石田貢三プロフィール

石田貢三履歴

履歴(概略)

その他の活動

石田貢三ブログ

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想い

益田市幸町に生まれ、育ち、人生の大半を過ごした街、多くの文化遺産と歴史がある『ますだ』-益田地区及び益田市-には、強い想いがあります。この『ますだ』を今のままではなく、より良くすることに残りの人生を捧げます。

経験

28年間の民間会社務め、徳原自治会長を11年、益田児童館長を10年、益田市地域力アップ応援隊員を3年、益田市地域魅力化応援隊員を1年務めてきた豊富な経験があります。

 

歴史を活かしたまちづくり

益田歴史を活かしたまちづくりの会、ななお手作り鎧かぶと工房、中世益田の遺跡活用を考える市民の会、歴史探訪ウォーキング等々で、事業を展開してきた実現力があります。
益田市の市民憲章第3項目に掲げられている「地域の歴史と文化に親しみ、心豊かなまちをつくりましょう。」、この考えが、歴史を活かしたまちづくりに繋がると考えます。地域独自の歴史・文化が多く残る益田市、市民が誇りに思える「まちづくり」を生涯の課題として推し進めていきます。

ITに強い

パソコンとの付き合いは、約30年、独学で学び、民間会社勤務時には、出荷管理システム、販売管理システム、給与システム、会計システム等を構築・運営し、それらの保守・管理業務をして来ました。今は、コンピューターコンサルタント会社(個人事業主)を経営し、コンピュータ全般に強い石田貢三です。

地方創生

 益田市では、地方創生に関する総合戦略を策定中です。国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を受けて、すべての都道府県と市区町村は平成28年3月末までに「総合戦略」を作ることになっているからです。この「地方がおのおの作る総合戦略」については、基本計画をたて、KPI(=目標の達成度合いを測る定量的な指標)を決め、PDCAサイクル(※)を回していくことになっています。

石田貢三は、上記で述べましたように、「まちづくり」・「地域おこし」の現場での経験が多くあります。また、次に掲げるように、全国に仲間が多く居ます。益田市の地方創生総合戦略策定、実践、検証、修正に関わっていきます。

※PDCAサイクルとは
企業等が行う一連の活動を、それぞれPlan−Do−Check−Action(PDCA)という観点から管理するフレームワーク。
①Plan:まず目標を設定し、それを具体的な行動計画に落とし込む。 ②Do:組織構造と役割を決めて人員を配置し、組織構成員の動機づけを図りながら、具体的な行動を指揮・命令する。 ③Check:途中で成果を測定・評価する。 ④Action:必要に応じて修正を加える。 一連のサイクルが終わったら、反省点を踏まえて再計画へのプロセスへ入り、次期も新たなPDCAサイクルを進める。

人づくり

地域サポート人ネットワーク全国協議会(以下サポ人ネット)と言う組織があり、地域をサポートする人と人とのつながりで全国の過疎・高齢化集落を元気にするために活動しています。地域おこし協力隊(以下、協力隊)や集落支援員(以下、支援員)等、地域活性化に尽力する個人や地方公共団体、NPO団体等で構成する全国的な組織です。
そのサポ人ネットには協力隊、支援員のOB・OGで結成する地域サポート人アドバイザーと言うグループがあり、私も第一期生7名の一人です。現在第二期生まで、全国で計26名が登録し、協力隊・支援員等の初任者研修会等で講師として、後輩たちの支援・サポートを行っています。

 

益田の名勝・史跡