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益田市では、地方創生に関する総合戦略を策定中です。国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を受けて、すべての都道府県と市区町村は平成28年3月末までに「総合戦略」を作ることになっているからです。

まち・ひと・しごと創生総合戦略この「地方がおのおの作る総合戦略」については、基本計画をたて、KPI(=目標の達成度合いを測る定量的な指標)を決め、PDCAサイクル※を回していくことになっています。

総合計画の詳細は、今のところ不明ですが、次第に明らかになります。石田貢三は、経験と実績で、この総合戦略にも、関わり、益田市にとって本当に良いものにしていきます。

※PDCAサイクルとは
企業等が行う一連の活動を、それぞれPlan?Do?Check?Action(PDCA)という観点から管理するフレームワーク。
①Plan:まず目標を設定し、それを具体的な行動計画に落とし込む。 ②Do:組織構造と役割を決めて人員を配置し、組織構成員の動機づけを図りながら、具体的な行動を指揮・命令する。 ③Check:途中で成果を測定・評価する。 ④Action:必要に応じて修正を加える。 一連のサイクルが終わったら、反省点を踏まえて再計画へのプロセスへ入り、次期も新たなPDCAサイクルを進める。

『人口拡大計画』を策定しました。(益田市ホームページより抜粋

益田市は、市民の幸福追求、市政の安定的な持続のため、市の最重要施策として『人口拡大への挑戦』を掲げています。

人口拡大を進めるためには、子育て世代が住みたくなり、子どもを産み育てたいと思えるまちづくりを進め、市が取り組む各施策の相乗効果を最大限に発揮し、人口減少に歯止めをかけ、人口増加に転ずることが最優先の課題です。

益田市は平成32年(2020年)の人口目標を 50,500人 とし、この目標の達成に向け、平成26年度から平成28年度までの3年間を計画期間とする人口拡大計画を策定しました。詳しくは、こちらのPDFファイルをご覧ください。(益田市人口拡大計画)

この計画では、人口拡大を「人口の社会増」、「人口の自然増」、「交流人口の拡大」の3つの要素に区分し、更に取組の方向性を5つの視点でとらえ、7つの施策群に分類するとともに、全ての事業を重層的、効果的に機能させることにより人口拡大を実現します。・・・後略。

この計画においても、石田貢三は、いままで培った経験を活かし、積極的に関わり、より良い計画にしていきます。

しかし、山本益田市長は、平成27年度の施政方針で、「人口拡大計画から総合戦略へと変える」と言われました。

この総合戦略とは何でしょうか?