ITの活用

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全国の議会で、ICTをどのように活用しているのか興味があり検索してみましたら、下記のような記事に出会いました。大いに参考になると思い掲載いたします。

第11回 ICTを活用した新しい議会の姿 ~逗子市議会「クラウド文書共有システム」導入による議論の深化~(2014/1/9 早大マニフェスト研究所)
早稲田大学マニフェスト研究所によるコラム「マニフェストで実現する『地方政府』のカタチ」の第11回です。地方行政、地方自治のあり方を“マニフェスト”という切り口で見ていきます。掲載は、毎月第2木曜日。月イチ連載です。今回は、「ICTを活用した新しい議会の姿 ~逗子市議会の「クラウド文書共有システム」の導入による議会の議論の深化~」をお届けします。

御用聞き議員はICTに代わられる

 情報通信技術(ICT Infomation and Cominication Technology)は、日進月歩で進化しています。行政の分野でも、「オープンデータ」「ガバメント2.0」などと呼ばれる言葉が出てきています。これは、ICTの技術を活用して、行政が保有しているデータを再利用しやすい形で公開し、住民の力を行政サービスに活かしたり、住民が政策形成に参加する取り組みなどのことを指します。

神奈川県逗子市議会「オールタブレット議会」の議場全景

 千葉市では、外灯の破損や落書きなどの地域での課題について、市民からスマートフォンなどを使った位置情報つき写真レポートを送ってもらい、web上で市民と市役所が情報を共有し、解決策を探る取り組みが行われています。議員の仕事が地域の御用聞きだけであれば、ICTに取って変わられる時代が確実に来ます。議会、議員もこの流れに取り残されてはいけません。

 今回は、昨年の12月議会で、議員、執行部ともに、議案などの資料を紙ではなくタブレット端末で見る取り組みを本格的に開始し、全国初の「オールタブレット議会」を実現した神奈川県逗子市議会の取り組みを紹介するとともに、議会のICT化について考えたいと思います。

※逗子市議会の取り組みは、第8回マニフェスト大賞で、優秀ネット選挙・コミュニケーション戦略賞を受賞しました。

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システム工房ホームページパソコンとの付き合いは、約30年、独学で学び、民間会社勤務時には、出荷管理システム、販売管理システム、給与システム、会計システム等を構築・運営し、それらの保守・管理業務をして来ました。今は、コンピューターコンサルタント会社(個人事業主)システム工房を経営し、IT及びコンピュータ全般に強い石田貢三です。

システム工房は、マイクロソフトのパートナー企業です。パソコンネットワーク、クライアントサーバーシステム、エクセル・ワードのOffice製品、コンピュータープログラミングを始め最近話題のクラウドコンピューティング(Office365等々)にも精通しています。

益田市のICT活用に様々な貢献が出来ます。