益田市議会

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益田田市議会では、下記の通り平成24年12月28日に益田市議会基本条例を改正・制定しました。前文には、「・・・前略 市民に対して二元代表制の実効性を高め、議会の責務を常に自覚して最良の意思決定を行うことにより、市民福祉の向上はもとより、常に地方自治の本旨を実現するために活動するものである。・・・後略」とあります。今の益田市議会で、本当にこれらが実現できていると、考える市民が何人いるでしょう?

「前文

益田市議会は、市長とともに、2つの代表機関のそれぞれが異なる特性を活かして市民の意思を代弁する責務を負っており、市民に対して二元代表制の実効性を高め、議会の責務を常に自覚して最良の意思決定を行うことにより、市民福祉の向上はもとより、常に地方自治の本旨を実現するために活動するものである。議会は、自治体の自主的な決定と責任の範囲が拡大した今日にあって、議会の使命を達成するために、議会及び議員の活動原則等をこの条例に定め、市民に身近な信頼される議会を目指し、市民との協働のもと、まちづくりを推進するものである。」

詳しくはこちらのPDFファイルをご覧下さい。

市議会議員って何ですか?

市民の皆さまに取って市議会議員とは何なのでしょうか?「地域のお世話役」?単なる「名誉職」?行政側の「アドバイザー」?・・・
 憲法では、「第九十三条地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。」と、首長と議会の二元代表制を規定しています。市長と議会は共に市民の代表として、市政を実施・実現していくことになっています。

石田貢三の答え

 それに対私は、次のようにお答えします。「議会及び議員は、市長と同じく益田市のリーダーでなければならない。」益田市の本来あるべき姿を示し、行政及び市民とともに、その実現に努める事こそが責務であります。翻って、現在の議会がその責務を果たしているのか、甚だ疑問です。議会の権威や慣習に固執し、市民の声に応えようとしない、否、応えられないその姿勢こそが、問題なのです。

石田貢三の決意

石田貢三 このような不健全な議会を、市民のリーダーとしての責務に耐えうる健全なものにするために、議員を目指すことに致しました。もちろん私一人だけでは微力でありますが、多くの市民の皆さまのご支援があれば、それがそのまま大きな力となります。市民と市民が選んだ議会とが一体となって未来を築く、健全な益田市にするため、石田貢三に力を与えて下さい。